マインドフルネスについて

マインドフルネスとは、余計な考えから離れ、
心を今に向けた状態のことを指します。
人は、今この瞬間に生活しているようで、
実は過去の失敗や未来への不安などを
考えていたりします。
体は常に「今、この瞬間」にしか存在する
ことができないのに、心(マインド)は過去や
未来にとらわれ「心ここに在らず」状態。
そのため、体とマインドのずれを、今と
ぴったり一致させ今を生きることが
=マインドフルネスと言う考え方です
(元々は仏教の理念に影響を受けた
心理療法の一つです)

瞑想のクラスではこのマインドフルネスと
呼吸法(調気法)=プラーナヤーマを使って
心と身体を繋いでいく練習をします。
心の仕組みを知ることで自分自身も深く
理解できるようになります。
価値観が反転するようなスピリチュアル的な
体験をされる方もいます。

医学的効果


・血行促進
・肺活量、呼吸量の増大
・ダイエット効果
・ストレスに対する抵抗力の増加
・血中コレステロール、血糖値の低下
・腰痛、肩こりの改善
・自律神経のバランスを整える
・免疫力アップ

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